
このたびは、当社の防ダニ・防塵(ぼうじん)寝具にご関心を賜りまして、誠にありがとうございます。
弊社では、1988年(昭和63年) 日本小児アレルギー学会において「かなりの悪条件下でもダニは増殖しない」(東レ、都立・国立病院)と発表いただき翌平成元年より防ダニふとんを発売しており、発売以来37年になります。アレルギー専門医の先生方が発表された数々の
エビデンス-医学的な実証例-(←クリックしご覧ください。)があり「特殊防ダニ布団」との評価をいただいております。
弊社では、1988年(昭和63年) 日本小児アレルギー学会において「かなりの悪条件下でもダニは増殖しない」(東レ、都立・国立病院)と発表いただき翌平成元年より防ダニふとんを発売しており、発売以来37年になります。アレルギー専門医の先生方が発表された数々の
エビデンス-医学的な実証例-(←クリックしご覧ください。)があり「特殊防ダニ布団」との評価をいただいております。
くしゃみや鼻水、鼻づまりなどを引き起こす環境抗原の主なものが、ダニ・ハウスダストといわれています。
住居内のチリダニの好む繁殖場所としては、畳・じゅうたん・布製のソファー・ふとんなどがあげられます。
1平方メートルあたりのダニの数
・畳の表面 50~100匹
・じゅうたんの表面 1,000~2,000匹
・ふとん表面 100~200匹
・ふとんの中綿 100,000~2,000,000匹
ふとんには、10万から200万匹のダニがいます。 お子様の場合、ふとんとの接触時間は1日に12時間以上に及ぶことも考えられ、また、ふとんの上で遊んだりするので、ダニ抗原に暴露される危険性は非常に高く、乳幼児期にダニに感作されるとの報告があります。
ふとんの中綿1グラム中にダニ抗原が2マイクログラム(百万分の2グラム)を超えると、感作のリスクが増すことから、
この数値が感作量と考えられ、WHO(世界保健機関)の基準値となっています。
気管支喘息の場合、ダニ抗原量が中綿1グラム中に10マイクログラムを超えると、喘息発作を誘発すると考えられています。
最近では、住宅の気密性が高まり、年間を通じてダニやバイ菌にも快適な環境が保たれ、季節を問わず繁殖しています。ご家族の皆さまの健康のためには、これらを少なくすることが大切です。
皮膚科専門医、アレルギー科専門医、国立病院の先生方にご紹介をいただいており、医療機関のご紹介の場合には、特別価格にさせていただいています。
ご自宅のダニ・ハウスダスト対策に、弊社の防ダニ・防塵寝具「マイトフリー®ふとん」(および高密度コットンカバー),「マイトフリー®カバー」をご検討賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。 (®は登録商標です)
令和7年9月 代表取締役 長谷川 俊成
≪取扱商品≫
防ダニふとん「マイトフリー®ふとん」
・テイジン・マイクロシルスター® 生地使用
・テイジン・マイティトップ® Ⅱad ECO 中綿使用
防ダニシーツ「マイトフリー®カバー」
防ダニシーツ「マイトフリー®カバー」
・東レ・アンテル®C使用
( ®は登録商標です)
※当社のふとん、ふとんカバーはすべて日本製です
